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第13回健康づくり教室 開催

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DSC_0217健康づくり教室もやっと1周年を迎えることができました。皆さまへの健康提案をこれからも継続し、努力していく次第です。今回は冬に因んだ「冷え性」について取り上げてみました。冷え性は西洋医学では病気とは考えられていませんが、実際には冷え性のために日常生活に支障をきたしている人が多いのです。また、冷え性については寒い冬だけでなく、夏の冷房でも「冷え」を感じて、季節を問わず悩んでいる人も多いのです。これらは生活習慣や環境の改善で軽くすることもできます。「冷え性(ひえしょう)」とは、手や足の先などの四肢末端あるいは上腕部、大腿部などが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことをいいます。血行障害(Poor blood circulation)は、特に抹消血管などでの障害により生じることが多く、一般的な特徴として、身体全体には寒さを感じずに、四肢などの部分的に冷えを感じることが多いといわれます。また冷え性ともなう慢性的な血行障害が原因で、しもやけ、腰痛、肩こり、肌荒れなどが発症してきます。冷え性は女性に多い症状で、個人差はありますが、女性の半数から7割近い方が冷えをつらいと感じています。