よくあるご質問

Q. 食物せんいと専用漢方薬で本当に便秘が治りますか?

A.

便秘は、一時的な急性便秘と長期にわたる慢性便秘症があります。

そして、米国の権威あるバーナード・ジェンセン博士の指導をもとに、便秘薬(下剤)の警告をどのように捉えるかがポイントとなります。
便秘薬(下剤)の悪作用は病気の原因を見逃し、健康から遠ざかることです。

急性便秘は、其々の原因があっても症状が一過性のため専用漢方薬だけでも対処できますが、慢性便秘症の原因は、腸内の「宿便」が原因です。
また、便秘薬(下剤)を使用すればするほど症状は重くなっていきます。
専用漢方薬で宿便を除去し、食物せんい剤で腸内を掃除する以外の優れた治療法は他にありません。

便秘薬(下剤)使用で便を出すことが慢性便秘症を治すことにはならないことを理解することです。本気で取り組んでいただければ慢性便秘症は治ります。

Q. 食物せんいと専用漢方薬をいつまで続ければいいのでしょうか?

A.

いつまでとは「腸内環境が良くなるまで。具体的には腸内細菌100兆個のうちの善玉菌が20兆個になるまで」が正しい回答となります。

腸内善玉菌が、20兆個になれば1日2回以上の快便があります。
それには腸内の宿便を一掃して悪玉菌を減らすことです。
腸内環境を良くするための3原則を食生活に取り入れていただくことです。

①食物せんい剤と専用漢方薬で腸内浄化を継続して宿便を除去すること。

②味噌、ヨーグルトなどの発酵食品と善玉菌を増やす野菜類や食物繊維を率先して摂る。

③善玉菌を減らす過度の肉類やコーヒー、スィーツ、過脂質食品を控える。抗生剤も不可。

以上のことを日頃の食生活に習慣づけることが重要となります。
近年では、野菜主義(ベジタリアン)に徹する人は稀で、現代人の大半が美食を好んでいるようです。
必然的に腸内浄化は、現代人の食生活にはなくてはならない腸内環境の必需法ということになります。
美食の食事をしている限り、ずっと続けていただくことが腸とともに健康で生きていくために必要であるという位置づけです。

Q. 理系の人から、酵素製品は存在しないと聞きましたが本当ですか?

A.

本当です。

テレビコマーシャルなどで目にする「○○酵素」は、実は酵素製品ではありません。
酵素は、腸内細菌と同様に嫌気性(無酸素状態)であり、空気中に生息することはできません。
一般に言われる酵素製品は発酵製品なのです。

発酵製品が体内に入ると、腸では善玉菌などにより体内酵素がつくられます。
この酵素はあらゆる体内代謝に関わり、代謝酵素とも呼ばれます。
酵素は全てが体内での存在なのです。

Q. 酵素でダイエットできるのは本当ですか?

A.

ダイエットの本来の意は、美容・健康保持のために食事の量・種類を制限することです。
ほとんどの方がダイエット=減量と捉えているようですが、酵素製品で食事代わりに摂取していただくことは、体内の脂質代謝を高めて、脂肪燃焼を促すことはできます。

その結果、体脂肪が減り、理想的な減量を可能にすることはできます。
また、加齢と共に低下する代謝力を向上させるため、中高年や高齢者の方でも減量することができるのです。
歳をとっても減量できる酵素ダイエットは注目されています。

Q. お医者さんがガン患者さんに勧めている機能性食品があるのですか?

A.

あります。

近年、ガン三大治療(手術・放射線・抗癌剤)に民間療法を併用させて、治療効果を高めるという医療が急進しています。
その民間療法とはモズクから抽出したフコイダンという成分を低分子化して、消化管吸収を可能にした製品やワカメなどの褐藻類の色素から抽出したフコキサンチンという成分を製品化したものを内服する療法です。

フコイダンの方が早く登場し、臨床治験例は91名のお医者さんで患者数16,500名以上にわたり好結果が報告されております。フコイダンは低分子高品質なものでなければ効果は期待できません。但し、好結果はがんステージⅢまでの治験例であり、ステージⅣには不適の報告が出ております。そこで登場したのがフコキサンチンです。フコキサンチンに関しては有名大学医学部が積極的に末期がん患者に使用し、がん細胞のアポトーシス(自滅)誘導の成功例を報告しております。

これらの療法に携わられる先生方は、三大治療と同時にがん患者さんへ第4の治療法として勧められており、今後はさらに治療成功率が高まると予想されております。フコイダン療法の成功例は比較的、初期から中期のがんに高く、末期に至っては、フコキサンチンの方が高く、大学医学部をはじめ全国の80を超える病院施設で実際に使用されております。フコキサンチンの末期ガン細胞をアポトーシス(自滅)させるという驚異的な療法は注目されております。どちらも健康保険適用外の実費治療になります。

もちろん、臨床治験に使用されたものは特定製品だけです。詳しくは、私どもの店頭でご案内しております。

Q. 不妊症にタンポポ茶がいいと聞きましたが、どうなのでしょうか?

A.

今、不妊症治療を含め、体外受精成功率日本一という病院が神戸市にある「英(はなぶさ)クリニック」です。

その病院が積極的に勧めているのが、タンポポ茶の「ショウキT1」という機能性飲料です。
かなりの多く臨床例や研究発表がされており、信頼性は高まるばかりといえます。
副作用もありませんし、病院治療との併用はもちろん問題ありません。

週刊誌でも取り上げられることも多く、粗悪な中国産のタンポポ茶が氾濫する中でも、「ショウキT1」が絶賛を浴びているのは、不妊治療に好結果をもたらした実績であるといえます。

Q. アレルギー疾患やアレルギー体質は本当に治るのでしょうか?

A.

アレルギー疾患は現在日本人の30%がアレルギー持ちとされています。
特に子供の場合、10歳未満の40%がアトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息、食物アレルギーのいずれかを持っています。
そして専門医学会では「これから生れてくる子供の二人に一人はアトピーや喘息に悩む」と発表されています。

アレルギー疾患は特定の異物(花粉・ダニをアレルゲンという)に対して抗体をつくり過ぎてしまうという免疫反応から引き起こされるため、免疫力が過剰に働きすぎることが原因となるのです。

そして、そのアレルギー免疫に大きく関わっているのが腸内環境です。
アレルギー体質を治す方法は腸内環境を良くさせること以外に他はありません。

つまり、悪玉菌を減らして善玉菌を増やすことが何よりも不可欠となり、アレルギー疾患が腸管免疫を十分に発揮させることにより落ち着いていくことは言うまでもありません。

Q. 長年にわたり通院治療しているアトピー性皮膚炎は一生治らないのでしょうか?

A.

皮膚疾患で大人も子供も含めて最も多いのがアトピー性皮膚炎ですが、原因はアレルギー疾患と同じである腸内細菌の悪玉菌優位の状態が続いているためです。
根本治療は悪玉菌を増やすという元凶の宿便をつくるような食品を控えるか、摂取を断ち切って、食物せんいや専用漢方薬で宿便を一掃しながら、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を長期間投与すると、腸内環境が大改革されて、将来は必ず治ります。
これは、病院にはできない根本治療ということになります。
究極の腸内環境を良くすることが治療の基本なのです。

因みに、アトピーの医学界報告では両親が共にアトピーの場合70%、片方だけなら30%の確率で子供もアトピーになるといわれています。
しかしながら今は両親が共にアトピーでなくても10%の子供がアトピーになっています。
つまり、アトピーは食事を含めた環境的原因が大きく、その結果、腸内環境が悪化して発症するということです。

また、漢方でも腸と鼻・肺・皮膚が密接につながっていることは衆知されている通説です。
アトピー性皮膚炎は対症療法よりも腸内環境の改善が根本的治療となることは間違いありません。

Q. 酸素欠乏って、呼吸だけでなく、体の中でも起こるのですか?

A.

紙幣の千円札に印刷されている野口英世博士は「全ての病は酸素欠乏による」と医学の世界に唱えられました。
正しく、酸素欠乏は呼吸器だけでなく、体内で起こっても生命維持に大きく関わってきます。
人体の各組織では、細胞に運ばれた酸素やブドウ糖、栄養素でエネルギーがつくられて活動ができるのです。

その酸素は呼吸によって肺に取り入れられ、肺から血液の赤血球が運んでいるのです。
その酸素の運搬力が低下したりすると、酸素欠乏状態になり様々な症状が起こってきます。

故に、野口英世博士の指導が真意ということになります。
血液酸素運搬力の効率を高める機能性食品が市販されています。
成分名は「スクアレン」です。
原材料は深海鮫の肝臓から抽出されますが、まがい物が多く出回っております。
超一流品は日誠マリン工業の「サメミロン」が有名です。

Q. 波動調整療法って効果があるのですか?

A.

身近にある形のあるものを叩くと音がしますように、物質にはそれぞれに特有の音(周波数)があり、人体の各部位や組織にも同様に特有の音(周波数)があるという理論が波動医学のルーツです。

ドイツで生まれ、ロシアではこれを具現して人体波動調整器を完成させました。
当初は宇宙飛行士の健康管理に使用され、後に医療の分野に広がり、今では世界中の波動医学の研究に用いられております。

日本でも大阪大学医学部脳神経外科の導入をはじめ、徐々に広まっております。
但し、日本では医療機器ではありませんので一般の方でも使用することはできます。
2014年9月3日の民放「ホンマでっかTV」でも取り上げられ話題になっております。
専用の機器からヘッドフォンを使って耳小骨による骨伝道で全身の各部位の周波数を読み取り、それぞれに正しい周波数を共鳴させて調整するというメカニズムです。
私ども師勝薬局には備えており、薬だけでは治療できない分野や健康チェック、健康管理に役立っております。

Q. 腸の汚れが寿命を縮めるとは本当でしょうか?

A.

世界で最も長生きをした人は英国のトーマス・パー氏です。1483年生れ1635年死去の152歳まで生きました。
生前中は英国王がエドワード4世からチャールズ1世までの10人の王が代わったといいます。
死亡後に解剖された結果においては、各内臓器は完璧だったにもかかわらず死亡原因は「急性消化不良」であったそうです。

その原因は10代目の国王チャールズ1世から長寿を尊ばれ、宮殿生活と国王に対しての歴史逸話の毎日を命じられたのです。
したがって、菜食主義のトーマス・パーに宮殿の美食生活が始まりました。
そのために腸の汚れを招き、死に至ったことが知られています。
美食は死を招くことが今でも正論とされております。
因みに市販されているスコッチウィスキー「オールド・パー」のラベル肖像画がトーマス・パーなのです。