その他の症状

ストレス・神経疲労症状

イライラする・怒りっぽい、物忘れがひどい、熟睡ができない、夜中に目が覚め易い、気分が落ちこみ易い、何かやる気が出ない、踏ん張りがきかない、根気力がなくなった、持続力がない、胃潰瘍・十二指腸潰瘍を繰り返す、軽度のうつ症状気味、円形脱毛症になった等、これらの症状はストレスによる神経疲労が原因の場合が多いのです。

治療方法は2つあり、1つは生薬のエゾウコギを使います。
脳の働きを良くして気分をリラックスさせます。
もう1つは動物性生薬の麝香(ジャコウ)を使います。
麝香(ジャコウ)には鎮静作用と自律神経調整作用があり、ストレスで乱れてしまった「気血の流れ」を整えて、塞いでしまった「気」を開き、心身ともに快適で元気な体づくりを応援する優れた漢方成分です。

体力低下・過労状態

国内の滋養強壮剤部門で毎年、首位の売上を誇るワクナガ製薬のレオピンシリーズ。

主成分の熟成ニンニク抽出液が最高濃度のレオピンロイヤルは体力低下の著しい方や中高年の過労や疲労の改善に、かなり良く効きます。
中くらいに位置するレオピンファイブネオは愛用者がシリーズの中で最も多く、続けていれば確実な予防ができます。

働き盛りやアラフォー世代の皆さんにはレオピンファイブネオで健康づくり完璧です。
最もポピュラーなキヨーレオピンネオはヤング世代から中年世代まで幅広く家族で愛用されており、ちょっとした疲労や体力の低下にすぐに効く疲労回復剤です。
疲労という体からのお知らせは健康状態の注意信号です。

しかし、疲労も蓄積をしてしまうと過労という倦怠感や脱力感の状態になります。
過労は機能力低下を起こすと同時に睡眠中の疲労回復効果も低下させます。
昔から睡眠不足でもレオピンを飲んでいれば何とか体は持つというくらいレオピンの威力にはスゴイものがあります。

無理をしてしまった方や疲労が蓄積して過労の方は、まずはレオピンファイブネオを飲んで元気を取戻すことができます。

風邪を引きやすい・治りにくい

風邪は万病のもとといわれるように風邪の引き具合は免疫のバロメーターといえます。
血液中の白血球がウィルスに一時的に負けてしまうと風邪を引きますが、後に白血球が逆襲をして風邪は治っていきます。
これが自然治癒力(免疫力)の働きであり、免疫が関連する病気は同様のことがいえます。

熟成ニンニク抽出液、スクアレン、三七人参、酵素などのご自身に合ったものの服用を続けていますと風邪を引きにくく、引いても治り易くなります。
これはそれらに自然治癒力(免疫力)の働きを高める効果があるとされています。

通院治療と慢性病治療

喘息・高血圧・腎臓病・リウマチ・糖尿病などの慢性病を治すのは病院の薬やお医者さんではなく患者さん自身の自然治癒力(免疫力)が根本原則です。

病気は自然治癒力があってこそ病院の薬の助けを借りて治っていくのです。
その自然治癒力を高めるには「内臓を丈夫にして治そうとする気力をもつ」ことです。

熟成ニンニク抽出液、スクアレン、三七人参、酵素などは五臓六腑の機能力と気力を高め、病院の薬をもっと効かせる体づくりをします。
これらは全て副作用もなく安全なもので、慢性病の治療に間違いなくお役立てできます。

脳梗塞・心筋梗塞の予兆症状

言葉が出てこない、片側の手足が震える、食事のときに箸をよく落とす、ものが二重に見えることが多い、パ行・ラ行が言いづらい、目の前が暗くなることがある、胸が強烈に痛むことがある、すぐに息切れが起こる、動悸が頻繁に起こる、冷や汗がよく出る、吐き気が多い、食べ物や薬の錠剤が飲みにくい。

これらの症状は血液中にできた血栓(血液の塊)が原因で起こるという脳梗塞や心筋梗塞の予兆症状といわれます。
西洋医学では血栓溶解剤を用いますが、服用中は出血をすると血が止まりにくくなるという最大の欠点があります。

また、血管の内側に付着している血栓が溶解されると血管壁が弱くなり、そこから出血が起こることもあります。
そういった副作用がない血栓を溶かすための優れた機能性医食品が市販されています。
ルンブルクスルベスク末、納豆培養菌エキス、高品質三七人参の三大最強成分を配合で、現在、治療中や発症履歴のある方の予防に最適な機能性食品です。

血液検査の肝臓数値が高い

中国で最も有名な漢方薬の片仔コウ(ヘンシコウ)はC型肝炎の特効薬として10数年前に欧米で広まり、多くの肝臓病患者を救いました。
主成分の最高品質の三七人参(田七人参)には黄金にも換えられないほどを意味する「金不換」という別名もあります。
その貴重な最高品質の三七人参に春ウコンと蛇胆を配合させた片仔コウ(ヘンシコウ)日本版が機能性食品として発売されています。

毎日お酒を飲む方、脂肪肝・肝硬変・肝臓の治療中の方肝臓に自信のない方、アレルギー性湿疹の方、こむらがえりの頻繁な方、原因不明の皮膚掻痒症の方に著しく効果を表します。

検査数値のGOTとGPTγ-GTPは数ヶ月で必ず正常になるという驚異の特効製品です。
副作用がありませんので病院の薬とも安心して併用できます。

自律神経の乱れと不定愁訴

西洋医学における自律神経失調症の治療は安定剤を処方することが多いのですが、三七人参(田七人参)の高品質のものには自律神経を調整する働きがあります。
本来、三七人参(田七人参)には動脈では血栓を溶かし、静脈では血小板を補い、血液を浄化しながら体の隅々まで血流を良くさせる作用があります。

その高品質三七人参(田七人参)にコエンザイムQ10を合方させると自律神経による不調症状には著しい効果を発揮します。
動悸・息切れ・イライラ・のぼせ・うつ病・めまい・頭痛・不眠症・発汗・肩こり・しびれなど、さらに中国ではがん予防にも使用されています。

また、運動による足筋肉の痙攣(こむらがえり)や高齢者の方に多い脊柱菅狭窄症にも効き目を発揮すると報告されています。

恐ろしい尿管結石の発作

深夜や夜中の救急車のうち、5台に2台は尿管結石の激痛患者といわれています。
救急車で運ばれて受診をしても痛み止めが処方されるだけで、これっといった治療法はありません。

腎臓や尿道、尿管結石の原因となる物質はシュウ酸カルシウムです。
残念ながら病院の薬でシュウ酸カルシウムを直接溶かすものはありません。

しかし、20数年以上も前にフランスの医学会で、ミネラルの中のマグネシウムに結石の溶解作用のあることが発表されています。
市販されているサプリメントのカルマジンは天然のマグネシウム配合で、泌尿器系の結石全般の予防や治療にもお役立てできる機能性食品です。

副作用はありませんので安心して飲め、続けていれば、結石が徐々に溶けて再発を予防し、いずれ完治もできます。

足が攣る(こむらがえり)

腓(こむら)とは足の脛(すね)の後方のふくれた所でふくらはぎといわれます。
その部分の筋肉に痙攣(けいれん)を起こすことを俗に“こむら返り”といい、“足の攣(つ)り”ともいわれます。
原因は4種類ほど考えられます。

まず、身体の動きは骨格で営まれおり、体躯(たいく)を支持し運動ができるのは筋肉の伸縮によるものです。
その筋肉の伸縮を調整しているのが骨の成分のミネラルで、中でも特に多いカルシウムは、必要時には骨から溶け出して筋肉に入り込み、伸縮性を高める為に使われます。
カルシウムが不足すると筋肉の弾力性に乏しくなります。

次の原因に、人間が寒いときに体を小さく見固めするのは筋肉を収縮させて身体の表面積少なくして放熱を最小限するための自然動作です。
つまり冷えることにより筋肉は収縮するのですから、ふくらはぎ部分はとくに収縮が著しい為、筋肉の痙攣も起こりやすくなります。

また、疲労による場合も筋肉内に疲労物質の乳酸が溜まって血行不良を起こし、痙攣も起こります。
こむら返りは冷えや疲労によって起こることもあります。

その次の原因に、特に高齢者の発症する原因はカルシウム不足と冷えや疲労だけではなく、全身筋肉量の低下原因に考えられます。
弾力性に豊かな筋肉もある程度量がないことには成り立ちません。
加齢とともに食事量も減り、タンパク質の摂取量も少なくなれば、筋肉をつくることもできません。
体内ではタンパク質はアミノ酸になり、アミノ酸から筋肉ができあがります。
加齢にともないタンパク質は意識をして摂取するしかありません。

最後の原因に肝臓の弱りがあります。
漢方では「肝は筋を主る(つかさどる)」という教えが“こむら返り”を意味します。
疲労の蓄積も肝臓の弱りとなり、お酒やタバコで肝臓に負担をかけていると筋肉内に疲労物質の“乳酸”が溜まり、痙攣を起こします。

慢性の耳鳴り

加齢により発症する耳鳴りは西洋医学でこれといった治療法がない反面、東洋医学では補腎という治療法が見出されています。
東洋医学での腎は腎臓だけでなく成長や老化などの生命力全体を表します。
腎の働きが弱った状態を腎虚といい、老化を意味して、耳鳴りは腎虚とされています。
東洋医学ではこの腎虚を改善させることは可能であり、それを補腎と言います。

補腎とは、生命力と健康レベルを高く維持することで、耳鳴りも補腎をすることにより、歳を感じても補腎をすれば生命力が高まり若返ります。
その補腎が耳鳴りの根本治療となります。

しかしながら、最近の医学的見解に、耳鳴りは脳血流、特に脳内毛細血管の動脈硬化による血流音が原因となっていることが報告されています。
耳鳴りの“ザー・チー”は血液の流れる音であるという考え方です。
加齢ともに起こる動脈硬化の予防や改善が耳鳴りの治療にもつながってきます。

中年ダイエット

若い頃に太りにくく痩せやすかったことに比べ、40代以降は減食をしても中々減量できないことには原因があります。
加齢とともに体内代謝力が低下するからです。

特に脂質代謝については著しく低下するため、体脂肪などが減りにくくなります。
そこで、最近注目を浴びているのが酵素による減量法なのです。

体内代謝の全てに関わって生命体を維持しているのが体内酵素のはたらきですが、脂肪細胞を燃焼させてエネルギーに替えるのも体内酵素のおかげなのです。

但し、酵素の製品は酸素を嫌うため、実在しません。市販されている酵素製品は、正確にいうと発酵食品・発酵飲料です。
これは体内に入ると腸内の善玉菌に働きかけて体内酵素をつくり出し、体内代謝を促すのです。ですから、酵素とよばれるのです。
市販の酵素製品は、酵素についての研究を80年も続けている大高酵素が最も優れています。

ひざの痛み・変形性膝関節症

変形性膝関節症は大腿骨と脛骨の動く繋ぎ目である関節部分で、大腿骨と脛骨の表面にある関節軟骨が磨り減って、痛みや炎症が発生する疾患です。
中年女性に多く発生しています。

蟹の甲羅や海老の殻から発見されたグルコサミンという成分が、磨り減った関節軟骨を再生させる効果があるということで広く市販されています。
ところが、それに便乗してテレビ通販等で盛んに紹介されているグルコサミン製品に純度の低い中国産の粗悪品が出回っています。
やはり良い結果を出す国産の高品質な製品にこだわるべきです。

また、変形のない膝関節の痛みは関節の潤滑不足によって起こる場合があります。
コンドロイチンやヒアルロン酸を補充することにより改善できます。

コンドロイチンは市販薬で、ヒアルロン酸は外科に受診をして医師が必要と判断したときに注射により補います。
コンドロイチンの治療法は消炎鎮痛剤などの一時押さえの対症療法とは違い、気長に飲めば症状は改善していきます。

肩の痛み・肩関節周囲炎(五十肩)

肩や手が上がらないほどの痛みをともなう肩関節周囲炎(五十肩)は受診をしても早期に治る場合は少ないようです。
病院も20数年前まではゼリア新薬のコンドロイチンが処方されていました。
長く続けていれば関節部分の潤滑が徐々に高まり痛みや炎症が改善されるのですが、治療の結果に時間がかかるため、医療機関の治療は徐々に消炎鎮痛剤に移行してしまいました。

しかし、コンドロイチンの治療法は消炎鎮痛剤などの一時押さえの対症療法とは違い、気長に飲めば必ず良くなるといわれている為、今でも広く支持されています。
医療用のコンドロイチンZ錠も発売されております。

さらに、肩やひざの痛みの為にグルコサミンやコンドロイチン、さらにヒアルロン酸など、何をやっても今一つという方の原因に「筋肉の縮小」が考えられます。

若い頃に比べ、関節を動かす筋肉の伸び縮みにゆとりがなくなり関節に負荷がかかることにより発症します。
俗に加齢による老化症状で筋肉を増やすことにより治癒します。
それにはタンパク質が必要となり、意識をして摂取するしかありません。

ちょっとした尿モレ・膀胱炎

くしゃみをしたり、笑ったり、重いものを持ち上げたりする時に尿がもれたりする。
時には昼も夜も一日中チビチビ漏れることもある。
これは男女ともに膀胱括約筋という筋肉の弱りによっておこります。

また、尿の出が悪く、スッキリと出ないことが多いなど、これは膀胱筋の弱りです。
今、そんなお悩みを解消する機能性食品が市販されています。

成分はパンプキン(セイヨウカボチャ)種子エキスで、膀胱筋と膀胱括約筋の強化や排尿の促進および膀胱の炎症を緩和する作用があります。
尿が溜めて出すことにメリハリをつけます。
男女を問わず尿モレの諸症状はこれで解決できます。

次にオシッコでトイレに何度も行ってもが少ししか出ない、また、頻繁に行きたくなって不快感がある、オシッコをしているときに痛みがある、オシッコをした後に残尿感が起こる、などこれらの症状は比較的、一過性の急性疾患が多く、膀胱炎の可能性が高くなります。

原因は大半が体の冷えと疲れによって起ります。
お腹のおへその下部を温めながら養生をして五淋散という漢方薬を服用すれば早めに改善されます。

ただし、まれに効かない場合は泌尿器科または内科に受診をして抗生剤の内服治療が必要となります。
また、頻繁に膀胱炎になりやすい方は、抗生剤の内服治療より泌尿器全体を温める漢方薬を服用したほうが再発を防ぐことができます。

前立腺肥大と男性型脱毛症

男性の宿命ともいわれる前立腺肥大の症状は必ず加齢とともに徐々にやってきますので知っておくべきです。
泌尿器官でもある前立腺は50歳を過ぎる頃から大きくなり、膀胱筋を圧迫するようになります。
尿量を知らせる神経センサーは前立腺の肥大圧迫により誤った伝達をして、尿が溜まってもいないのに尿意を感じさせる錯覚を起こさせます。

その結果、トイレに近くなったり、いつも尿意を感じていたり、尿がスッキリ出ず尿キレが悪くなったりします。
病院の泌尿器科でも前立腺肥大の著効な治療法はありません。

男性だけに発症する前立腺肥大には男性ホルモンが関係しております。
男性ホルモンのテストステロンを、前立腺肥大の原因であるジヒドロステロンに換えてしまう5α-リダクターゼという酵素があります。

ノコギリヤシには、この5α-リダクターゼを抑制する効果があるのです。
その結果、前立腺肥大の原因となる悪玉ジヒドロステロンが減り、前立腺肥大が予防・改善されます。
ヨーロッパ地方では、実際にノコギリヤシは前立腺の治療薬として利用されています。

ノコギリヤシは男性型脱毛症にも有効だと考えられています。
前立腺肥大の原因となる5α-リダクターゼは、頭皮の毛乳頭にも多く存在しています。
毛乳頭で5α-リダクターゼが活発化すると、やはり前立腺と同様にジヒドロステロンが増えます。
それが毛根の育成を阻害し、毛髪がだんだんとやせ細り、やがては生えなくなってしまうのです。
髪への効果も前立腺肥大への効果と全く同じことなのです。

ジヒドロテストステロンの生成に欠かせない5α-リダクターゼの働きを抑える作用があるのなら、脱毛症への効果ももちろん期待出来るのではと言われています。
因みに脱毛治療で医師から処方される実費負担のプロペシアはノコギリヤシに類似した成分とされています。

アトピー性皮膚炎

小児も含めてアトピー性皮膚炎は治すことができるのかは西洋医学においての大きな課題でした。
アトピー性皮膚炎の患者さんが専門医に受診しても、大半が対症療法という症状を医薬品で抑えるのが現状で、抗アレルギー剤の内服と副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)の外用を長期間にわたり続けるという治療です。

その結果、治癒できるかといえば、完治できることは殆んどないようです。
原因が解明されないことには根本治療には繋がりません。
アトピー性皮膚炎は免疫という生体防御システムのアンバランスによって起こります。
人間の免疫はガン免疫とアレルギー免疫の2つの免疫が互いに良いバランスによって成り立っています。

そして、これらのバランスに最も影響を及ぼすのが、腸内細菌の善玉菌と悪玉菌の常在状況です。

つまり、腸内環境ということになります。
アトピー性皮膚炎は腸内環境を良くすることにより、根本から治す基盤ができるのです。
食物せんいで腸内を浄化して悪玉菌の宝庫である宿便を一掃し、善玉菌を増やせば、体質も改善され健康状態へ導かれていきます。

花粉症・アレルギー疾患

アレルギー性鼻炎の花粉症は生体防御システムの1つであるアレルギー免疫の過剰反応によって起こります。
厳密にいえば免疫システムの花粉を食品で安全と認識せずに、人体に害をもたらす異物という誤認識によって様々な症状を起こします。

これも腸内環境が大いに関係しており、花粉症やアレルギー疾患は腸内環境を良くすることにより、根本から改善することができるのです。

食物せんいで腸内を浄化して悪玉菌の宝庫である宿便を一掃して善玉菌を増やしていけば、アレルギー免疫が安定して諸症状が治まり、健康状態を取り戻していきます。

便秘・軟便・下痢便

医学的診断には“便秘とは3日以上排便のない場合や1日の排便量が35g以下のとき”と定義されています。国内の便秘人口は女性が男性の2倍といわれます。医師によっては数日に1回の排便でも、スムーズに出るのであれば便秘ではないと判断することもありますが、腸内環境からは決して良いとはいえません。通常、便秘は次の2種類に分けられます。

機能性便秘…便秘症の大半がこれに該当します。大腸には異常がないのに腸の蠕動運動の低下や腸管の痙攣により、便を上手く運べないために起こります。朝食を摂らない、便意を我慢する、食物せんいの摂取不足が大きな原因となっています。最近の働き盛り世代に多い過敏性腸症候群による便秘もこの機能性便秘の1つとなります。

器質性便秘…腸の障害である炎症、狭窄、腫瘍などによって腸管が狭くなり、便が通りにくくなることにより起こる便秘です。腸の器質性ということはクローン病や大腸ガンなどの関与が疑われることがあります。

次にお腹のトラブルとして便秘と並んで多いのが下痢です。健康な便は70~80%が水分でバナナ状または半ねり状ですが、80%を超えると軟便、90%以上では水のような水瀉性の下痢便とされています。

便秘も下痢も食物せんいで腸内浄化をして善玉菌を増やして、腸内環境を健全な状態にすれば治ります。因みに下剤(便秘薬)で腸内環境は良くならず、便秘も治すことはできません。

過敏性腸症候群

お腹の痛みや不快感が長期間にわたり続き、下痢と便秘をくり返すのが特徴です。
不快感が続く病気としては最初に考える病気とされています。
但し、排便によって症状がおさまることが特徴で、ほとんどはストレスが原因で不眠や疲労感、イライラ、動悸などをともないます。

仕事中におなかが痛くなる、通勤中の途中で何回もトイレにかけ込む、便秘と下痢の交互が慢性化している、などの症状は過敏性腸症候群が疑われます。
日本人の働き盛りの世代の5~10人に1人が当てはまり、男性よりも女性に多いといわれます。

そして、年々発症者が増えているのも特徴で、検査により潰瘍性大腸炎やクローン病、大腸ガンではないことが診断の条件です。
過敏性腸症候群の症状にも腸機能に異常が生じ、腹部膨満感が起こることもあります。
これらも腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くすることが最優先です。

大腸ガン

下痢や便秘をくり返す場合、もう一つ考えられるのが大腸ガンです。
悪性腫瘍でできた大腸ガンはある程度大きくなると内腔が狭くなり便が通りにくくなって便秘しやすくなります。

一方では、便を無理に押し出そうとする大腸の働きが活発になるために、下痢も起こってきます。
このため便秘と下痢をくり返すようになります。

さらに、ガンによる出血のため下血、血便、貧血などもともなうこともあります。
肛門に近くに悪性腫瘍ができた大腸ガンの場合は、痔と同じような真っ赤な鮮血が出たり、血便や下血に加えて、便秘、下痢、残便感といった症状をともない、さらに、血だけでなくドロリとした粘液が便に付着することもあります。

これらの症状とは異なり、普段はある程度の太さの便が出ているのに、突然鉛筆のように細い便が続くようになった場合も大腸のガンが疑われます。

肛門に近い直腸にガンができ、ある程度大きくなると、便の排泄がじゃまされて便が細くなり、また、一度で便が出切らないために、いつも残便感が消えないのも特徴です。
これらの症状が当てはまるときは、すぐに病院に受診することが重要です。

不妊症

あまり知られてはないのですが、体外受精などの不妊治療の成功率は30%未満です。
不妊治療が女性に強いる辛さやストレス、家族の幸福や女性の社会進出・地位向上といった面から考えても、早い発見と適切で無理のない治療が必要です。

体外受精成功率日本一の神戸市・英ウィメンズクリニックの塩谷先生はじめ13名の先生方や後藤診療所院長の後藤先生が治療に採用しているタンポポ茶のショウキT-1は、卵巣の発育や子宮内膜の血流量を改善すると発表されています。

これは対症療法ではなく、体質改善目的なので使用時の辛さやストレスが全くありません。
さらに効果は高く、実際に大勢の患者さんを助けることができたと臨床報告されております。
医療での発見・治療は早ければ早いほど、望ましい結果を得ることができるといわれます。

今は大した症状でなくても、やがて大きな苦しみになることがありますので不妊症・生理不順などの改善には、早目のショウキT-1が良いと思われます。

間質性肺炎

人間は呼吸により酸素を体内にとり入れると同時に、呼吸により二酸化炭素を吐き出しています。
呼吸によって取り込まれた空気は、肺に送られ、空気中の酸素は血液に取り入れられて全身へと送られます。
その酸素と二酸化炭素の交換がおこなわれているのは、気管支の末端部分にある肺胞という場所です。

肺はぶどうの房状につながった空気の入った小さな袋(直径0.1-0.2mm)である肺胞がたくさん集まってできています。
その肺胞の袋の壁のところが間質と呼ばれる部分です。
肺胞の中身、すなわち空間に炎症をおこすと肺炎と呼ばれますが、肺胞の壁に炎症を起こすものは総称して間質性肺炎と呼ばれます。

肺炎は細菌感染によるものが一般的ですが、間質性肺炎の原因は多岐にわたり、それによって様々な名前が付けられています。
原因や症例によって病気の進行速度は急性(日単位)から慢性(年単位)まで様々ですが、咳・息切れが主な症状です。

経過が早いものは発熱を伴うことが多くなります。
経過の長いものは線維化を起こして本来スポンジのように軟らかい肺が硬く縮み、肺活量が低下し、酸素不足を起こします。

近年、間質性肺炎の治療にはこれといった治療法がなく難病傾向にあります。
但し、民間療法では血液の酸素運搬力を高めるスクアレンという物質の投与により間質性肺炎や肺気腫が改善した例が報告されております。

がん治療の民間療法

近年、がん患者さんの80%以上が、病院治療の他に何らかの民間療法を併用していると、市場調査で報告されています。
病院のガン三大治療の“手術・放射線・抗ガン剤”は完治よりも延命を目的とするため、多くのお医者さんもガンが完治するとは考えておりません。

一方、昔からガンに効くなどの健康食品や機能性食品が氾濫している昨今、数年前から今までのものとは別格の機能性食品が登場していました。
それは、モズクから発見されたフコイダンという成分で、それを低分子化したものがガン細胞をアポトーシス(細胞自滅)させるというものです。

これには、成分を完成させた医師らを含め91名のお医者さんがガン患者への臨床治験に取り組み、16,437症例を発表するという、一大成果を生みました。
治験参加の医師がガン患者さんへ低分子フコイダンの飲用を指示され、ガン患者さんが飲用を続け、その経過報告を集約した結果、がん治療の成功(治癒)に繋がった症例が多かったのです。

この西洋医学治療と民間療法とを併用する治療を統合医療といいます。
今、ガン三大治療に限界を感じて、この統合医療に興味をもたれるお医者さんが少しずつ増えてきております。